作業書:燃料パイプ・インジェクターのOリング・ヘッドカバー
整備士さんへ。お願いしたい作業を、順番にまとめました。分からない所や、部品が足りない時は、オーナーへ連絡をお願いします。
部品は、すべてオーナーが用意します。ディーラーへの注文は要りません。足りない部品は、品番か寸法を教えてください。
作成 2026年10月16日。新品があるかどうかは、この日に調べた結果です。
お願いしたい作業(3つ)
押すと、その作業の説明へ飛びます。
1燃料パイプ3本を付け替える
同じ載せ替え(カブリオレにターボIIのエンジン)をした人の作業記録と、ホンダ純正の分解図(カブリオレとターボIIの両方)で確かめました。
パイプの通り道
3本とも車内の左側、サイドシルに沿って通ります。前は左の足元の奥からエンジンルームへ、後ろは車の外へ出てタンクとポンプへつながります。
カブリオレのボディにも、前と後ろにそれぞれ穴が3つあります。使っていない1つは蓋でふさいであるだけなので、穴あけは要りません。
エンジンルーム側の出口の並び(上から)
キャニスター行きを、一番上から一番下へ移します。空いた上と中に、ターボIIの送りと戻りが入ります。
タンク側(後ろ)のつなぎ方と、燃料の流れ全体は 1-2 燃料の流れとタンク側の配管 にあります。
手順
- 手元にあるターボIIの送り・戻り・キャニスター行きの3本と、留め金具、穴のゴムをそろえます。長いパイプなので、曲げないように扱います。
- 後ろ(タンク側)の出口の並びは、図が小さくて確かめられませんでした。外した時の写真があれば、それに合わせます。無ければ、パイプの曲がり方と、タンク側の口の位置で合わせます。
- カブリオレの送りのパイプを外します。キャニスター行きは、カブリオレの物をそのまま使えます(ターボIIと太さが同じ)。
- エンジンルーム側の出口で、キャニスター行きを一番上の穴から一番下の穴へ移します。一番下の蓋を外して使います。
- 一番上にターボIIの送り、真ん中にターボIIの戻りを通します。カブリオレの送りは、戻りに使うには細いので使いません。
- 送りのパイプは、カブリオレのサイドシルの補強に当たって、そのままでは合いません。少しずつ曲げて合わせます(つぶさない・折らない)。手元にあるターボIIの留め金具を、タッピングビスで留めます。
- 戻りとキャニスター行きは、サイドガーニッシュのすぐ下を通します。後ろで車の外へ出して、タンクとポンプにつなぎます。
- つないだら、ポンプだけを何回か回して、つなぎ目から漏れが無いか見ます。漏れが無いのを確かめてから、エンジンをかけます。
・穴のゴム(グロメット)は、新品が1種類しか手に入りません。手元にあるターボIIの物を使います。
・パイプが交差して出るので、カーペットの下が少し盛り上がります。作業記録の車も同じでした。
・ポンプの台座はカブリオレに合わず、作業記録では金属の板で台を作っています。ポンプの線は、2つあるコネクターのもう片方へ移しています(線の色が違います)。
写真(作業記録より)と図




パイプの品番を見る
- カブリオレ:送り 17700-SC7-010/キャニスター行き 17720-SC7-010
- ターボII:送り 17700-SA7-931・-934/戻り 17710-SA7-931・-933/キャニスター行き 17720-SA7-931・-933・-934
- 穴のゴム:新品が手に入るのは 17712-SA0-000 だけ(ほかは供給なし)
1-2燃料の流れとタンク側の配管
カブリオレのタンクには「戻り」の口がありません。ターボIIのタンクは中の「パイプユニット」に送り出し口と戻り口があり、作業記録の車では、カブリオレにそのまま付いています。
ターボIIの燃料ポンプは、タンクの外(左後輪の前)に台で付く「外付け」です。タンクの穴に付くのは、パイプユニット(送り出しと戻りの2本のパイプ・先の平たいフィルター・Oリング)と、燃料計のユニット(浮き付き)の2つだけです。ホンダの部品表でも、タンクの図にポンプは無く、ポンプは台・防振ゴム・カバー・バンドと一緒に別の図に載っています。
燃料の流れ(上から見た図)
- 1燃料タンク(ターボII)中のパイプユニットに、送り出し口と戻り口があります。燃料計のユニットはカブリオレと同じ品番(37800-SA7-013)があります。
- 2サクションフィルタータンクとポンプの間で、ゴミをこします。新品はありません。
- 3燃料ポンプ左後輪の前に付きます。出口にサイレンサー(燃料の脈を抑える部品)が付きます。
- 4送りのパイプ(青)車内の左のサイドシル沿い。前はエンジンルーム側の一番上の穴を通ります。
- 5燃料フィルター(エンジンルーム)ターボ用の互換品(新品)を用意してあります。
- 6インジェクターメイン4本とサブ1本。
- 7圧力レギュレーター燃料の圧力をそろえ、余った燃料を戻りのパイプへ返します。
- 8戻りのパイプ(紫)タンクの戻り口へ。前は真ん中の穴を通ります。
- 92ウェイバルブタンクの中の空気(ガソリンの蒸気)の出入りを調整する弁。新品はありません。
- 10キャニスター(エンジンルーム)ガソリンの蒸気を炭にためて、エンジンに吸わせます。
- 11キャニスター行きのパイプ(茶)前は一番下の穴を通ります。
タンク側(後ろ)の手順
- パイプユニットの先の平たいフィルターと、タンクの中の錆を確かめます。錆が多ければ、タンクの中を洗います(ひどければ店で洗浄・内面コート)。錆はポンプとインジェクターを詰まらせます。このフィルターは新品が無いので、洗って使います。
- 先に燃料を抜きます。タンクの下の12mmの栓から抜きます(栓の座金 94109-12000 は新品を購入済み)。バッテリーのマイナスは外しておいてください。
- どのホースがどこへ行くかを、先に床に並べて確かめます。外した時の写真があれば、それに合わせます。ターボIIのポンプまわりの純正図は手に入らなかったので、ホースの太さ・長さ・曲がり方と、上の図の矢印の向きで合わせます。
- 使う物:ターボIIのタンク(パイプユニット付き)・2ウェイバルブ・ホース・クランプ。そろっているか確かめます。ポンプはターボIIの物が無いので、オーナーが用意した互換品(新品・10月20日に届いた)を使います(台は作ります)。
- カブリオレのタンク・ポンプ・ホースを外します。
- ターボIIのタンクを付けます。作業記録の車では、そのまま付いています。
- ポンプを左後輪の前に付けます。くわしくは、次の1-3 燃料ポンプの付け方(実物の写真と手順)を見てください。
- 図の矢印の向きにホースをつなぎます。古いホースに割れや硬さがあれば、同じ内径の燃料ホースに替えます。ポンプから先は圧が高いので、燃料噴射用の高圧ホースを使います。
- キーをONにしてポンプを何回か回し、全部のつなぎ目から漏れが無いか見ます。作業記録では、車の下とホイールハウスから2人でつないでいます。
・外付けの燃料ポンプは、ターボIIの物がありません。ターボ用の互換品(新品)を、オーナーが用意しました(10月20日に届いた)。
・タンクからポンプへのホースはありません(純正の新品もありません)。タンクの送り出し口とポンプの入口の外径を測って、オーナーへ送ってください。ガソリン用の燃料ホースをオーナーが用意します。
・ほかの手元のホースも内径を測り、割れや硬さが無いかも見て、オーナーへ送ってください。替えるホースは、オーナーが新品の燃料ホースを用意します。
・クランプは、ホンダの新品が今も手に入ります(17mm・18.5mm・15.5mm)。足りない数を教えてください。オーナーが用意します。
タンク側の品番と在庫を見る
- 新品なし(手元のターボIIの物を使う):タンク 17500-SA7-010(カブリオレは 17500-SA7-050)/パイプユニット 17709-SA7-931/その Oリング 17535-SA7-930/タンクの中のフィルター 17517-SA7-931
- 新品なし:燃料ポンプのキット 06167-PD1-010/サイレンサー 16701-PD1-003/サクションフィルター 16703-PD1-003/2ウェイバルブ 17371-SA0-661/チェックバルブ 17376-SA7-931/エンジンルームの燃料フィルター 16900-SA7-931
- 新品なし(ポンプまわり):座金 16704-PD1-003/防振ゴム 16711-SA7-931/ずれ止めのゴム 16712-SA7-930/台 16910-SA7-931/カバー 16911-SA7-931/押さえの帯 16920-SA7-931
- 新品なし(ホース):ポンプから送りへ 16720-PD1-003/17704-SA7-931/17705-SA7-931/17723-SA7-931/ベントのチューブ 17729-SA7-930・17732-SA7-930
- 新品あり(オーナーが用意します):クランプ 17mm 91407-SA7-003/18.5mm 90602-SA7-931/15.5mm 91406-SA7-931
- 新品あり(手配するかオーナーが確認中):ポンプの出口のガスケット 16705-PD1-003
- ポンプ:外付けの別の部品です。ターボIIの物は無いので、ターボ用の互換品(新品)をオーナーが用意しました(10月20日に届いた)。
新品があるかどうかは、10月16日に品番ごとに調べた結果です。
1-3燃料ポンプの付け方(実物の写真)
下の写真は、同じシティ(AA)で燃料ポンプを交換した人の記録です。外した純正のポンプ一式と、新しく付けた互換品が写っています。写真の記号は、こちらで加えました。この車では、ポンプは互換品を使います。まわりの部品で足りない物は、オーナーが用意するか、ドナー車から取り出します。
外した純正のポンプ一式

- A燃料ポンプ(本体)筒の形の電動ポンプです。純正の新品はありません(06167-PD1-010)。
- B入口(白い差し口)ここに、こし器(サクションフィルター)と、タンクからのホースをつなぎます。こし器も新品はありません。錆や詰まりがあれば洗います。
- Cサイレンサー(出口の丸い缶)燃料の脈と音を抑えます。新品はありません。
- D出口の継ぎ目座金とガスケットで漏れを止めます。純正のガスケット 16705-PD1-003 は新品があります。純正の座金 16704-PD1-003 は新品がありません。
- E出口のパイプとホース(高圧)継ぎ目から曲がったパイプで出て、ホースで車内の送りのパイプへつながります。ここから先は圧が高いので、燃料噴射用の高圧ホースにします。手元のターボIIのホースは途中で切られているので、作り直します(下の囲み)。
- F配線出口の側の端子に、ゴムのカバーが付いています。作業記録の車では、2つあるコネクターのもう片方へ移しています(線の色が違います)。どの線か迷ったら、オーナーへ連絡してください。
- G押さえの帯ポンプを台に留めます。純正の部品表には、ポンプの防振ゴムも別の部品で載っています。
- H台車体に留める金具です。ターボIIの台は、カブリオレの車体に合いません。作業記録では、金属の板で作っています。
出口のあたり(拡大)

新しく付けた互換品のポンプ

作業方法(この記録より)
- 数年前から、ときどきポンプが動かないことがあり、そのたびにポンプを叩いて動かしていた。交換をお店に頼んだ。
- 新品のポンプは、見た目はほとんど同じ。ところが作業の途中で、吐出側(出口)のねじが短く、パルセーションダンパー(写真の C のサイレンサー)のねじが浅くしかかからないことが分かった。そのまま締めると、ねじ山がつぶれて終わりになる。
- 六角の頭を削ってもらい、約1mm深く入るようにして締めた。
- 品番の置き換えで互換とされていても、こういう事がある。合うダンパーが手に入れば、それを使う手もある。
この車での付け方の手順
- バッテリーのマイナスを外し、火の気を遠ざけます。燃料がこぼれるので、受け皿と布を用意します。
- ポンプの向きを決めます。出口(サイレンサーと端子の側)をエンジン側、入口(反対の端の差し口)をタンク側にします。
- 台(H)を作って、左後輪の前の車体に付けます。ホースが無理なく届き、タイヤ・足まわり・排気管に当たらない所にします。
- ポンプを押さえの帯(G)で台に留めます。純正の防振ゴムがあれば、外した時と同じ位置に入れます。互換品が細い時は、付属のゴムシートを切って挟みます。
- 出口の継ぎ目(D)とサイレンサー(C)を組みます。純正のポンプの時、ガスケットは新品が手に入ります(16705-PD1-003)。座金は新品が無いので、傷みを見て使います。互換品の時は、付属の座金やOリングを説明書どおりに使い、純正の物と重ねません。締める前に手で回して、ねじが十分にかかるか確かめます(下の囲み)。
- 入口(B)に、こし器とタンクからのホースをつなぎ、クランプで留めます。互換品で中にフィルターが入っている物は、説明書に従って、こし器を使わない場合があります。
- ポンプの出口から、送りのパイプの後ろの端へ、高圧ホース(E)でつなぎます。パイプ側は手元に残っている金具と金属の管を使い、ホースとポンプ側の継ぎ手は新しくします(下の囲み)。
- 配線(F)をつなぎます。+と−を逆にしないようにします。
- キーをONにして、ポンプを何回か回します。回る音がするか、全部のつなぎ目から漏れが無いかを見ます。にじむ所は締め直します。止まらない時は、オーナーへ連絡してください(座金やガスケットを用意します)。
- カバー(ダストシールド)とずれ止めのゴムを、外した時の位置に戻します。
上の記録のとおり、互換のポンプは出口のねじが短く、サイレンサー(C)のねじが浅くしかかからないことがあります。そのまま締めると、ねじ山がつぶれて使えなくなります。手で回して浅いと感じたら、締めずに止めて、オーナーへ連絡してください。
手元のターボIIのホースは途中で切られていて、パイプ側の端(送りのパイプのナットが入る金具の塊・台・曲がった金属の管)だけが残っています。純正の新品も中古も見つかりません(10月16日)。
・パイプ側:残っている金具と金属の管を使います。古いゴムを外して、新しいホースを差して留められるか見てください。
・ホース:燃料噴射用の高圧ホースにします。金属の管の外径と、ポンプまでに要る長さを測って、オーナーへ教えてください。
・ポンプ側:使うポンプの出口に合わせた継ぎ手にします。
・作り方:ホースの店にワンオフで作ってもらうか、圧着の機械が要らない、ねじ込み式の継ぎ手で組みます。どちらにするかは、オーナーが決めて手配します。
- 琉球T&P合同会社(沖縄県内)油圧ホースの製作・修理(出張が中心)。持ち込みは「油圧ホース泡瀬」(沖縄市泡瀬1-22-11)で受付、製作は3日ほど。月〜土 9:00〜17:00。
電話 090-6473-0046 メール taposhiro@rtandp.com ホームページ
重機の油圧ホースが中心の店なので、ガソリン用の高圧ホース(燃料噴射用)が作れるか、写真を送って先に聞きます。 - 小鳥商会 有限会社(岐阜県高山市・郵送で受付)生産中止になった車の燃料ホースを、現物を送って修理・製作する店。電話・メール・LINEで相談してから、現物を送ります。
〒506-0003 岐阜県高山市本母町394
電話 0577-32-2294 ホームページ(メールフォーム・LINEはこのページから) - キノクニ(自分たちで組む時の部品)圧着の機械が要らない、ねじ込み式の継ぎ手(ラン・マックス)と、ガソリンに強い燃料ホース。パイプ側とポンプ側のねじの大きさを測ってから選びます。
ホームページ
・付属の説明書のとおりに付けます。出口の継ぎ目に、Oリングと銅の座金のどちらか1つだけを使う、と決まっている物があります。
・中にフィルターが入っている物は、純正のこし器を使わない場合があります。
・タンクに錆が多い時は、タンクとポンプの間に燃料フィルターを足すよう、すすめている物もあります。
写真と作業方法の出典:みんカラの整備手帳「燃料ポンプ交換(ホンダ シティ・AA/VF)」(記事を開く)。写真の記号は、こちらで加えました。部品の名前と品番は、ホンダの部品表(ターボIIの燃料ポンプの図)より。新品があるかは、10月16日に品番ごとに調べた結果です。
2インジェクターのOリング
ホンダ純正は 91306-PD1-013(内径6.0×太さ1.2mm)。古い品番の -003 は 6.1×1.3mm です。純正も、同じ寸法の市販品も手に入りません(6.0×1.2は日本の規格に無い寸法です)。
お願いしたいこと
- サブインジェクターに付いている古いOリング(下の写真の赤い矢印の黒い輪)を外して、ノギスで内径と太さを測ってください。
- Oリングがはまる溝の底の直径と、差し込む相手側の穴の直径も測ってください。
- 測った数字を、写真と一緒にオーナーへ送ってください。

試すOリング(購入済み・届くまで7〜10日)
NOK 4DS6(フッ素ゴム・ガソリンに強い)
内径5.5 × 太さ1.5mm、外径8.5mm。外径は純正とほぼ同じですが、太さが0.3mm太いので、溝に収まるかを現物で試します。
合うかの見方
・溝にねじれずに収まり、はみ出さない
・相手側に差し込む時、無理に押し込まないと入らないほど固くない
・組んだら、ポンプを回して漏れが無いか見る
合わなければ、測った寸法のフッ素ゴムのOリングを、オーナーが取り寄せます(2〜4週間の見込み)。
・太さ1.0mmのOリング(内径6mmでも)。締まらずに燃料が漏れます。
・エスコ P-10Aは、サブの口には大きすぎます(10月13日に確認済み)。メイン用です。
メインのインジェクター(4本)
- 上の口のOリングエスコ P-10A(10×2.5の代わり)手元に10個
- 下の口のシールリング16472-PH7-003 と 16472-PD6-000。古い物と並べて、同じ形の方を使う手元に各5個
- ホルダーのボルトの座金(銅の座金)12mm 90428-PD1-003/6mm 90430-PD1-003。外したら新品に注文を依頼中
P-10A がメインの口に入るかは、まだ確かめていません。詳しい図は インジェクターのOリング のページにあります。
3ヘッドカバーのパッキン(ターボII)
品番 12341-PD1-003。ホンダは生産終了で、新品も出物も見つかりません(10月16日時点)。

手順
- カバーを外す時は、パッキンを切らないようにゆっくり外します。無理にはがしません。
- パッキンを点検します。割れ・切れ・硬くなって押しても戻らない・平たくつぶれている、が無いか見ます。写真を撮って、オーナーへ送ってください。
- ヘッド側とカバー側の合わせ面から、古い液体ガスケットと油をきれいに取ります。
- 使える場合:パッキンをカバーの溝に戻し、カム側の半円の角だけに、耐油の液体ガスケットを薄く塗って組みます。
- ナットの下のゴムワッシャーは新品にします(用意してあります)。ナットは均等に締め、締めすぎません。
別の手(社外品を作っている人への相談・古いパッキンを型にした作り直し)を手配します。
・市販のシティ用の社外パッキンはNA用で、ターボ付きの車には付きません。
部品と手配の状況
10月16日の時点(燃料ポンプとタンクからポンプへのホースは10月20日)。全部の一覧は、いちばん下の「部品の手配状況(コピー用)」にあります。
- 燃料パイプ3本・留め金具・穴のゴム(ターボII)手元にある
- タンク(ターボII)手元にある
- タンクからポンプへのホース無い→燃料ホースを用意
- 燃料ポンプ(外付け)手元にある(10/20 届いた)
- ポンプから送りのパイプへの高圧ホース(切られている)作り直す
- 燃料ポンプの出口のガスケット手配するか確認中
- サブ用の細いOリング(試し)NOK 4DS6 を10個購入済み・届くまで7〜10日
- メイン用Oリング(P-10A)手元にある
- シールリング(16472)手元にある
- ホルダーのボルトの座金(12mm・6mm)注文を依頼中
- ヘッドカバーのパッキン新品なし・点検して使い直す
- ヘッドカバーのナットのゴムワッシャー手元にある
元にした資料:同じ載せ替えをした人の作業記録(YASTUDIOアーカイブのエンジンスワップ2日目)、ホンダ純正パーツカタログの分解図(カブリオレ B-4・ターボII B-4-1・E-9-1・E-102)。
部品の手配状況(コピー用)
2026年10月16日 時点。ボタンを押すと、下の文がそのままコピーされます。LINEなどに貼れます。
【シティ ターボII 部品の手配状況】2026年10月16日 時点(燃料ポンプとタンクからポンプへのホースは10月20日) ■ 購入済み(モノタロウ・10月16日注文) 沖縄へは出荷から7〜10日ほどで届く予定です。 ・スパークプラグ NGK BR6EB-L-11 4本 ・オイルフィルター MICRO T55 2個(組む時と、慣らし500km後の交換用) ・エンジンオイル カストロール GTX DC-TURBO 10W-30 4L 2缶(同じく2回分) ・ホンダ ウルトララジエター液 原液 1L 2本 ・ホンダ MTF-3 4L 1缶(ミッションオイル) ・ドレンの座金 20mm(94109-20000) 3個(エンジンオイルの栓2回分・ミッションの抜く栓) ・ドレンの座金 14mm(94109-14000) 1個(ミッションの入れる側の栓) ・ドレンの座金 12mm(94109-12000) 2個(ブロックの冷却水の栓・燃料タンクの栓) ・Oリング NOK 4DS6(フッ素ゴム 内径5.5×太さ1.5) 10個(サブインジェクター用の試し) ■ 注文を依頼中(ホンダの販売店・10月16日) ・シーリングワッシャー 12mm(90428-PD1-003) 12個 ・シーリングワッシャー 6mm(90430-PD1-003) 6個 ・燃料ホースのクランプ 17mm・18.5mm・15.5mm 各2個 ・燃料計ユニットのパッキン(37801-689-000) 1個 ・燃料パイプの穴のゴム(17712-SA0-000) 2個 ・サーモスタットのOリング 54×2(91302-317-700) 1個 ・サブインジェクターのOリング(91306-PD1-013) 在庫を確認中 ■ 手元にある ・メイン用Oリング エスコ P-10A 10個 ・シールリング 16472-PH7-003・16472-PD6-000 各5個 ・ヘッドカバーのナットのゴムワッシャー ・ターボ用の燃料フィルター(互換品) ・ターボIIの燃料パイプ3本・タンク ・燃料ポンプ(外付け) ターボIIの物は無いので、ターボ用の互換品の新品(E-AA ターボ専用)を用意した。10月20日に届いた ■ 確認中 ・タンクからポンプへのホース 無い。純正の新品も無い(10月20日)。タンクの送り出し口とポンプの入口の外径を測ってから、ガソリン用の燃料ホースを用意する ・ポンプから送りのパイプへの高圧ホース 手元の物は途中で切られ、パイプ側の端だけ。ワンオフで作り直す(ホースの店か、ねじ込み式の継ぎ手) ・ポンプのまわりで足りない部品 オーナーが用意するか、ドナー車から取り出す ・燃料ポンプの出口のガスケット(16705-PD1-003) 新品あり。手配するか確認中 部品はすべてオーナーが用意します。足りない物は、品番か寸法を教えてください。