← 検索にもどる 原本ミラー ENGLISH
シティカブリオレ

#025ワイパー付け根の錆穴の補修

Entry:2020.09.19 / Work:2020.06.24←08

この再生計画の本丸、ワイパー付け根の穴塞ぎ作業。20年程前、ターボエンジン積み替えの際に気付き、その時は、錆止め処理だけして見なかった事にしてしまった所、エンジンルーム側からも穴が空いてるのが少し見えてて、精神衛生上よろしく無かったので、挑戦してみる事にしました。

綺麗になったエンジンルーム側をカバーし、覆っているカバーや周辺パーツを外して、フロントガラスにもマスキング、穴周りの浮き錆をワイヤーブラシで粗方落としてから、再び錆止めを塗って、多用途補修パテで穴を塞ぐ。荒磨ぎ、パテ盛り、プラサフ塗って、磨いて、薄付けパテ、プラサフ、磨き、を何度となく繰り返して面を出し、最後に塗料で本塗り。仕上げはガラスコーティングして完了!

PHOTOS & WORKING

ワイパー付け根の錆穴の補修 20
仕上げ塗装完了。
表面の状態が整いました。
下のコネクターブラケット用の穴も埋めます。
面ができてきました。

穴を塞いで、面を整える作業を繰り返します。
左側で感覚が掴めたので、右側に取り掛かります...
表面を整えて、仕上げ塗装します。
上面は綺麗になってきましたが、ブラケット跡はもう少し。
面をならしプラサフを吹く作業を繰り返します。
裏表から、2液硬化性パテを盛ります。

ターボ&インジェクション化で不要になったので、ブラケットを取り除きます。
キャブ車用エアーソレノイドコントロールボックスが付いていたブラケット。
エンジンルーム側もカバーします。
ガラスと周囲をカバーします。
こんなの、綺麗にできるのか??
作業するために、エアコントローラーボックスを抜き出します。
過去に錆止めした状態が保たれているようです。
ボンネットのほか、ワイパー、カバー、ゴムシールを外します。
ゴムシールの下が錆びてきて、穴も開いています。
← PREV #024ワイヤータック左側