シティターボのエンジンヘッドカバーは、マグネシウム製で、鉄の 1/3、アルミの 1/2 の重量らしい... そんな話はともかく、ラインと文字がまたくすんできてしまっていたので、再び磨きます。貴金属磨き用の小型ブロックの砥石を使い、酸化して黒ずんでいる表面を研いでいきます...
砥石ブロックの #600で磨き、黒ずみがおよそ取れたところで #1000 に番手を上げて面をならし、仕上げは今回は初めて入手したピカールクロスで磨き上げます。ペースト状の研磨剤だと凸面の周りに付着してしまうので、これは良い感じ。



