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シティカブリオレ

#081車内外デジタル気温計(パネル作成)

Entry:2022.08.11 / Work:2022.08.09←06

フォグランプスイッチを2箇所あるブランクパネル部に入れて、片方が空いていたので、車内と外の気温を表示できるデジタル気温計を、ブランクパネルを加工してインストールしました。

フォグランプスイッチパネルと並べてみると表面の質感も、レイアウトも、点灯するとより一層チグハグだったので、フォグランプスイッチパネルも作り直しました。

PHOTOS & WORKING

車内外デジタル気温計とフォグランプスイッチのパネルデザイン 16
前回作ったフォグランプスイッチと並べて、気温計の LED 表示エリアに合わせ、サインをレイアウトします。
純正ブランクパネルに気温計ユニットをドッキングさせるため、表示部を開口し、裏のリブをカットします。
表側に貼るシートは、スマホカバーが収められていたプラ容器から切り出し、スモークフィルムを貼ります。
スモークフィルムの上から、カッタープロッターで切り出したシールシートのサインを貼ります。
ブランクパネルには両面テープを貼り、気温計の前面パネルを外します。
ブランクパネルと気温計ユニットを合体させ、サインを入れたシートを貼ります。LED の発光面が少し奥まっているため、正面から見ないと、どちらかに寄って見えてしまう...
そして空いているエリアに押し込む... フォグランプスイッチとは質感も異なり、サインの位置も揃っていない。

リアワイパーやウォッシャー、デフォッガーが備わるシティでは、ここにスイッチが入ります。カブリオレはそれらは無いので、ブランクになってました。
点灯してみると、高さも合ってなくて、残念な状態に...

気温計の右側は、元はチョークがついていて、ターボエンジンに積み替え、キャブレターからインジェクションに変わったので、チョークを撤去し、電圧計が収まっています。
フォグランプのスイッチを見直す事にして、レイアウトを検討...

左端が元ので、次はレイアウトとサイズを調整してプッシュボタンにも装飾を施し、お次は、気温計とサインの入れ方を同様にし、点灯サインも、デジタルの書体に合わせ ON の文字をデザインしました。
中に仕込む点灯サインは、透明シートに文字を切り抜いた黒カッティングシートを貼り、裏から緑の透明セロファンシートを貼りました。
点灯サインの光が他に漏れないよう、サイン部分と、プッシュスイッチ部分以外を黒カッティングシートでマスクします。
マスク用で貼った黒シールの開口部をガイドに、プッシュスイッチ部分を切り抜き、白カッティンシートから切り出したサインを貼り付けます。
シートをスイッチに貼り、再びブランクエリアにセットします。ボタンがあるので、全く同じというわけにはいきませんが、デザイン的には揃った感は出せかな。
点灯してみたら、元のフィラメント球では暗すぎたので、緑の高照度 LED を入手し、スイッチの中の仕切板にホットボンドで固定して組み込みます。
運転席から、体を少し起こして見るとこんな感じに確認できます。
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