← 検索にもどる 原本ミラー ENGLISH
シティカブリオレ

#076エアインテークチューブ

Entry:2022.06.12 / Work:2022.06.12

ターボ2のエアクリーナーボックスにつながるエアインテークチューブは、薄いプラスチックでできていて、経年劣化で蛇腹部分がボロボロになってきていました。中古で探しても、良品が手に入る確率は低そうなのと、それにしても年数経ってるので、いつまで持つかわかりません。

先日の「昭和のホンダ車ミーティング」で、レーサーレプリカ&VTECエンジンを積んだシティ乗りのMさんにそんな話しをしたら、「あれ? もしかして!!」と車の中から持ってきてくれたのがこれ、エアクリーナーボックスは初代 HR-V のを流用されていて、それで巡り会えたのが、このエアインテークチューブでした。ゴム製で肉厚なので、これでもう自分が乗っている間はエアインテークチューブで困る事はないでしょう。

PHOTOS & WORKING

エアインテークチューブを別車種のものに交換 07
フル加速をかけると、負圧に負けて、ぺこっと閉じてしまうので、つっかえ棒ならぬつっかえボルト。
絶妙な角度と長さ!
これぞまさにシンデレラフィットというやつだな。
接続部の開口は若干広い感じだけど、奥まで差し込むと良いフィット感。問題ないでしょう。
これで上下の高低差もあって、それもおよそ同じ感じ。

オリジナルはこんな感じに収まっている。
蛇腹のエッジ部分がボロボロで、吸い込んでいるのではないかと、精神衛生上よろしくありません。
← PREV #0752022 昭和のホンダ車ミーティング