ターボ2のエアクリーナーボックスにつながるエアインテークチューブは、薄いプラスチックでできていて、経年劣化で蛇腹部分がボロボロになってきていました。中古で探しても、良品が手に入る確率は低そうなのと、それにしても年数経ってるので、いつまで持つかわかりません。
先日の「昭和のホンダ車ミーティング」で、レーサーレプリカ&VTECエンジンを積んだシティ乗りのMさんにそんな話しをしたら、「あれ? もしかして!!」と車の中から持ってきてくれたのがこれ、エアクリーナーボックスは初代 HR-V のを流用されていて、それで巡り会えたのが、このエアインテークチューブでした。ゴム製で肉厚なので、これでもう自分が乗っている間はエアインテークチューブで困る事はないでしょう。






