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シティカブリオレ

#066レカロシートカスタム

Entry:2021.12.04 / Work:2021.11.28

幌の張替えに続き長らく妄想してきたレカロシートのカスタムをついに実現しました〜 v(^^)v 某ショップでフェイクレザー張替えされたレカロシートを左右セットで手に入れ、その昔解体屋で剥ぎ取って保管していたカブリオレの純正シート生地を、その座面と背面に被せました。せっかく綺麗な状態だったので、張替えにはせずカバーする事にした次第です。

手に入れたこのシートは、1990年代に販売されていた Lモジュラーシリーズの LX-L(LX-J)で、-L はサイサポート(座面前側)が前方に伸ばせるタイプ、その中でも日本向け仕様のものが -J らしく、-L と比較すると座面のサイドサポートが若干低く、さらにサイサポートの形状が -L では先に突き出て角ばっているのに対し、-J は先端上部が丸まってると(足が短い人向け!?)。

PHOTOS & WORKING

レカロシートカスタム 21
座面先端も良い感じに収まりまりました。
背面と座面は... まあまあかな。

背中のパッドの上端部分は綺麗に収まっています。
座面両サイドも、背面と同様に、両面テープとタッカーで固定します。
座面の先端と後端を縫い終わりました。
仮縫いした部分を、裏側から元の生地と合わせて縫います。
ここは座面の後端で、ズレないように仮縫いします。
座面先端もパッドの形状に合わせて被さるよう、立体的に縫います。
両サイドは裏に巻いて、両面テープとタッカーで留めます。
もう片方のシートも... あれ? クッション材の色が違ってる?
背面下部の裏側に巻き込む生地(縫い足したフェイクレザー)は、下の生地と重ねて縫います。
背面上部はズレないように、縁を縫います。ミシンにかけられないので、手縫いで。
角はパッドに被さるように立体的に縫います。
長さが足りないので、隠れる位置にフェイクレザーを縫い足します。
解体車のリアシートから取っておいた生地のため、サイズに余裕がないので、切り取り方を検討します。
座面と背面のパッドを取り外します。


サイサポートの軸留めピンが錆びてる...
左がオリジナル、右はアフターパーツで補修されたものらしい。
入手した時の状態
完成。
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