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シティカブリオレ

#052バンパーカバー

Entry:2021.08.20 / Work:2021.08.15←07

ノーズブラ、グリルカバーと作り進め、ついにバンパーカバー(バンパープロテクター??)... まずは平面のままいけそうな正面エリアから、生地幅で覆える範囲までを1枚とし、両サイドを面ごとに型取りして繋いでいく作戦。

縁の固定には、カット断面がJ型のドアモールを流用し、生地をバイアステープで縁取りして補強した所にモールを重ねて縫い付け、バンパーの縁に引っ掛けるようにしました。

PHOTOS & WORKING

バンパーカバーの制作(フルブラ化に向けて) 28
フォグランプを付けるかどうか、検討します。
ついにここまでできました。

コンビネーションラランプの開口部もバイアステープで縁取りしています。
バンパーを綺麗に覆えました。

ヘッドライトリムが乗る部分も裏に留められるようにしています。
ベルトは1本でバランス良く引っ張れる事がわかったので、もう一本は無くしました。
裏に回した生地は、寄せて、強度を持たせるため、淵をバイアステープを被して縫いました。
リップ下端も生地を内側に巻き込んで、淵に J型モールを引っ掛けて固定しています。
ポジション&ウインカーコンビネーションランプの位置を開口して装着後、ナンバーベースも取り付けてみました。
上下左右にテンションがかかってシワなく張っています。

上側は開口部の淵に引っ掛け、下側は、L字側アングルを下部に固定して、そこに引っ掛けるようにしました。
ここも淵をバイアステープで覆い、生地を引っ張れるよう、上下に J型ドアモールを縫いつけました。
エアー取り入れ口部分を開口します。
バンパーをフルカバーできました。
テンションをかけるため、サイドに調整ベルトをつけ、バンパーの適当な位置にリングをつけて、フックを繋げるようにしました。
見た目の良さと丈夫さを得るため、折り目を倒して重ねて再度縫います。


ミシンで本縫いします。


再び仮縫いして、バンパーに被せて最終確認。

再調整して生地をカットし、縫合ラインを決めます。
裏にして被せ、形状や縫い合わせの位置を確認します。
前もって引いておいたガイドラインに沿って、手縫いで仮留めします。
カッタープロッターでシールシートを切り出し、生地に貼って、ガイドにして生地をカットします。
生地を撮影してパソコンに取り込み、データ化します。

途中、写真を撮り忘れてた。バンパーのサイドに生地を当てて分割方法を検討し、カットしてガイドテープを貼りました。
このように、J型ドアモールは良い具合に淵に引っかかってくれます。
手始めに、バンパーの上側の淵に引っ掛けられるように、生地の切り口をバイアステープで覆って、J型ドアモールを縫い付けます。
バンパーカバーの制作(フルブラ化に向けて) 01
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