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シティカブリオレ

#039リアウィンドウガラス assy

Entry:2020.11.07 / Work:2020.10.24←09.13

20年程前には中古で程度の良い幌(リアパートは今ひとつ)を解体屋から回収し、10数年前には新品という幌トップをヤフオクで入手、だけどもリアパートが無かったので、オリジナルから採寸して作ってみる事にしました。

生地を切り出し、位置を合わせ、職業用ミシン縫えるところまで進め、厚みが有り過ぎて歯(針)が立たない所は、工業用ミシンをお持ちのバス友さん宅にお邪魔して助けていただきました。

PHOTOS & WORKING

完成しました!
ゴム枠の外周の溝に金剛打ロープを回し、引きながらフレームに嵌めます。
しっかり生地が貼り付いた事を確認し、ガラスとゴムフレームを当ててみます。
裏側に回し込みクリップで押さえていきます。
フレームを合わせ、ローラーを使って圧着していきます。
フレームを置く位置にマーキングして、セメントを塗布します。
フレームに糊付けするので、二回り内側でカットしています。
ガラスが入る位置を切り抜きます。

外側の生地にファスナーを縫い付けます。
生地が重なる位置を確認します。

縫い目がズレてしまってるけど、隠れるから良しとします。
ゴム製バイアステープで淵を覆います。ここは厚みがかなりある。
友人は使い慣れているので、流石に上手い。
芯が収まる下部のパーツを重ねて縫います。
縫い直したいので、おっさん二人して、縫い目を解いています。
厚みがある部分は、工業用ミシンを持っているお友達に助けてもらいました。
ゴム製バイアステープ?で淵を覆います。
生地の内側は白いタイプと黒いタイプがあったらしい。
ファスナーを縫い付けて締めるとこの状態になります。
ガラスが入る面と外側ができました。

重なり部分に当たるゴムシールを縫い付けます。
が、しかし、表側はラインがズレてる。隠れる場所だから良いけど。
同幅で綺麗に縫えました。
ファスナーもオリジナルから移植します。
外側は、オリジナルで状態の良かったものを使います。
ガラスの収まる面の生地にファスナーを仮留めして縫います。
職業用ミシン、借りてきました。
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