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シティカブリオレ

#034クリアウインカーレンズ(リア)

Entry:2020.10.30 / Work:2020.09.12←08.03

長年妄想してきたテールランプウインカー部のクリアレンズ化を、ついに実現しました〜 v(^_^)v

オリジナルのテールランプユニットをバラし、ウインカーレンズパートを残してカット、油粘土で固定して、シリコンでまず雄型を取り、ひっくり返して雌型を取り、ポリエステル樹脂を流し込んで、透明レンズを成形。この型取り作業には LEGO ブロックが大活躍。サイズも自由に変えられ、強度もあるし、型を取り出す際にはバラして、また使えるし、型枠材にぴったり!

PHOTOS & WORKING

オレンジ色より断然良い!
セットアップ完了!
ビフォアー / アフター。
テールレンズとの突き合わせ部分は、反射ラインシールで覆います。
左右とも、配線にコネクターを接続しておきます。
ついでに、流れる LED を内側につけて配線しておきます。
透明レンズ、左右セット完成。
両方をまとめて同時に成形してみます。
反対側の型もできました。
これは、重ねて取れなくなったレゴを外すための専用ツールです。
ネットで調べてみると、雄型から作るのが鉄則らしい。
続けて反対側も同様に型取りします。 コツがわかってきた。
良い感じに収まりました。
成形したレンズをテールランプに合わせてみます。
透明樹脂を型に流しこみ、数日おいて開いてみました。
型を閉じ、開かないよう枠で囲みます。


型を開いてレンズを取り出します。


反対側のレンズ用シリコン型完成!


1日経ってシリコンが固まったら、枠を解体します。レゴの隙間からシリコンが漏れてる。
硬化剤を混ぜたシリコンを流し込みます。容器を手で持ってるの大変なので、クリップで固定しました。
次は雌型側を作るため、枠を積み上げます。この時も離型剤を塗ったような気がします。
樹脂注入口と空気抜き穴部分部分にストロー埋めます。

粘土を取り除きます。


1日経ってシリコンが固まってからひっくり返し、底面の枠を外します。


硬化剤を混ぜたシリコンを流し込みます。
枠を積み上げ、粘土に剥離剤を塗ります。
レンズのエッジ部分に型の合わせ目がくるように粘土の形状を整えます。
レゴブロックで枠を作り、油粘土を敷き詰め、あらかじめ、テールランプを分解して切り出しておいたウインカーレンズを置きます。
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